趣味

2008年12月29日 (月)

鳥籠からくり時計

大須骨董市に行っても、
普段は見るだけでほとんど買うことはない。

ただ、ずっと欲しいと思っていたものがあった。

「鳥籠からくり時計」である。

最初に見かけたのは2年ほど前。
たまに見かけても、状態が悪かったり壊れて動かなかったりと
なかなか良品と巡り合うことがなかったのだが、
今回、ちゃんと動いて状態もいいものがあったのだ。

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中の小鳥が1秒ごとに左右に身体を振り、
中央の球体の赤い印が時間を指し示す。
(上の写真だと、6時半ちょい前)

毎日ネジを巻いてやらなければならないが、
そういうアナログな部分も含めていいなあと思う。

今この瞬間、同年代の知り合いの中で
一番お金の使い方が渋いという自信がある。

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2008年12月28日 (日)

大須骨董市

毎月18日と28日に、
名古屋・大須観音の境内にて骨董市が開かれている。

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18日または28日が土・日ならば、
思わず足を運んでしまう、お気に入りのイベントである。

「骨董市」といっても、
別に「開運!なんでも鑑定団」に出てくるような謂れのある逸品が
ずらりと並んでいるわけではなく、
ガラクタから古美術まで、それこそピンキリ。

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古着、陶器、鉄砲、レコード、人形、電化製品など、
ありとあらゆる雑多なものが陳列されている。壮観。

その他にも

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魔女のサバトに出てきそうな禍々しい骨。

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ワシントン条約で取引が禁じられていそうな剥製。

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紅を入れただけで、力士が近所のオバチャンに変身。ミラクル。

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何に使うのか分からないが、「太陽の塔」の顔。ちょっと欲しい。

***
渋くて、無秩序で面白いので、
2009年は骨董市の輪を広げていきたいと思う。

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