ゲーム

2008年5月 6日 (火)

ジャストブリード

この連休は旅行や遠出の予定もなく、
プリンタを買ったり夏用のスーツを新調したりと
地味に活動していた。

買物以外で何をやっていたかと言えば、
主に家でファミコンをしていた。

ファミコン。
平成キッズは知る由もないであろう、
任天堂の誇る8ビットゲーム機である。

ソフトは「ジャストブリード」(エニックス、1992)。
所謂シミュレーションRPGである。

懐古趣味を差し引いても、これが意外と面白い。

ゲームとしての完成度も高いのだが、
何と言うか、全体的にアダルトなのだ。

例えば、宿屋で泊まるのをやめた場合、
Justbreed08

・・・ラブホだったんか。

あるいは、ある街のイベントで
Justbreed01

Justbreed02

Justbreed03

Justbreed04

Justbreed05

・・・有益な情報が得られるわけでもなく、
用心棒が出てくるでもなく、あっさり帰される。

ちなみにこの主人公、幼馴染の恋人がおり、
さらわれたその恋人を探すために旅立ったはずなのだが、
行く先々でこの調子である。

無口で絶倫な戦闘のプロ。
上のイベント以降、俺の中で主人公のグラフィックが確定した。

080506

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