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2009年7月

2009年7月27日 (月)

屋久島紀行3

【縄文杉登山:準備編】

筋金入りのインドア派なので、
縄文杉登山に際しては事前にエコガイドのツアーに申し込んでおいた。

登山のペース管理をしてもらいつつ、
道中は屋久島の自然についての説明を受けるのだ。

ガイド料はだいたい1万5千円くらい。

申込時に用意するよう言われたものは、
・トレッキングシューズ
・レインウェア(登山用)
・長袖シャツ
・チョコレートなどの間食
・スポーツ飲料(500mlペットくらい)
・大き目のザック

チョコレートとか、いかにも登山っぽい。

食べやすいしジッパーが付いているから便利だろうと思って

Dsc01149

これを買ったのだが、冷静に考えると
このチョコレートはコンクリートジャングル向けのような気もする。

レインウェアは、半端な装備では全く役に立たないと
言われたので、屋久島観光協会でレンタル。

トレッキングシューズは名古屋で買って、
何度か履いて足に慣らしてきた。

登山中に雨に降られると、財布や携帯電話、デジカメが
ビショビショになると言われたので、ジップロックを用意。

準備万端である。
インドア派は、己の体力に全く信頼をおいていないので
こういう場合には入手した情報を元に入念に準備をするものなのだ。

転ばぬ先の杖。
何故、こうしたリスクヘッジが普段の仕事に活かされないのか。

・・・まあ、いい。話が逸れた。

***
宿にチェックイン後、エコガイドに連絡を入れて
翌日の打合せをする。

集合は翌朝3時半、とのこと。
・・・下手すると、その時間帯って普段就寝する時間なのだが。

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2009年7月26日 (日)

屋久島紀行2

鹿児島空港を飛び立ったプロペラ機が水平飛行に入ると、
眼下は一面の海。

やがて前方に、深い緑色のこんもりとした山のような
島が見えてくる。

機体はゆっくりと旋回しながら高度を落とし、
その深緑の島の外周に、申し訳程度に作られた空港に
すっと吸い込まれるように着陸した。

ついに屋久島上陸である。

***
屋久島で見つけた素敵なオブジェクト。

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言いたいことは分からんでもないが、「超自然」だとオカルトの島になってしまうのでは。

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瞳孔が開きっぱなし。夜中に見たら相当怖いと思う。

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80年代っぽい絵柄。

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2009年7月20日 (月)

屋久島紀行1

欧米人は「ナポリを見て死ね」みたいなことを言うようだが、
日本人としては、死ぬまでに見ておくべきは
ナポリよりも断然屋久島だろう、と何となく思っていた。

学生時代から、いつかは行ってみたい場所として
温め続けていた場所、屋久島。

「人生観を変えてしまう」とまで言われる大自然。
三十数年に渡るエゴと、エコのせめぎ合いの旅となるのだろうか。

もし心洗われて「きれいなジャイアン」みたいになってしまったら、
それは即ちアイデンティティの崩壊である。

自分探しどころか、自分を見失いかねない危険を感じつつ、
出発の日を迎える。

***
名古屋から屋久島までは、
中部国際空港から鹿児島空港を経由して屋久島空港、という
経路をたどる。

中部国際空港~鹿児島空港は約1時間、
鹿児島空港~屋久島空港は約30分のフライト。

総飛行時間は案外短い。

中部国際空港を離陸して、
ウトウト眠って、起きたら着陸態勢に入っていた。

あっという間に鹿児島上陸。

乗り継ぎの待ち時間が1時間半ほどあったので、
暫し鹿児島空港内を散策する。

***
空港内レストランで見かけた大食いメニュー。

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「総重量2.3kg 1980円」
「20分以内に完食の方は無料」

何故、空港にチャレンジメニューがあるのか分からないが、
「さすが九州男児。」と妙な納得をする。

***
出発ゲートにあった畳の縁台。

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空港が、いきなり気さくな感じに。当然、寝転がる。

これ、ひとつ部屋に欲しい。
ニトリあたりで安く取り扱ってくれないものか。

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2009年7月19日 (日)

カラス

学生たちは、もう夏休みに入ったであろう昨今、
連日猛暑が続いて嫌になる。

夏場の陽射しときたら殺人的である。

スーツなど着ていようものなら、
黒っぽい生地が効率よく日光を吸収。

もう力なく笑うしかない暑さをもたらしてくれる。

で、ふと思ったのだが、
カラスってあんなに体色真っ黒で、熱射病とかにならないのだろうか。

全身黒ずくめ。
猛暑日に喪服を着て歩いているようなものだろう。

考えただけで、頭がクラクラする。

サラリーマンが夏を涼しく乗り切る方法。
それを知っているのは、案外カラスなのかも知れない。

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2009年7月13日 (月)

映画の宣伝。

地下鉄で見かけた、映画「ノウイング」の広告。

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どんな映画なのかは分からないが、
カオスもここに極まれり、という印象。

プロモーションとして、これはプラスなのだろうか。

「感動しましたー」とか「もう最高です」とかいった
素人の駄コメントを垂れ流す映画の宣伝もどうかと思うが、
映画のテーマにそぐわないご当地ゆるキャラを引っ張り出すのも、これはこれで大失敗だと思う。

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2009年7月 6日 (月)

ちょっくら

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2009年7月 5日 (日)

販促?反則?

今朝の新聞に、NTTドコモショップのチラシが挟まっていた。

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・期間中に携帯を購入すると、
 とうもろこし2本プレゼント。

・期間中に引換券を持って来店し、各種手続きをすると、
 ジャガイモ2個プレゼント。

・期間中に新規契約するか、MNPでドコモにすると、
 スイカ1個プレゼント。

これは一体、どこの顧客層に向けたキャンペーンなのか・・・。

このご時世、
産地も分からないとうもろこしやジャガイモごときで
消費者の財布の紐を緩めることが出来ると思っているのだろうか。

ドコモったら牧歌的だなーと思った。

***
もしくは、店頭で焼トウモロコシやジャガバターを作ったり、
スイカを切り分けて配ったりなど、
夏らしく客を呼び込もうとしたものの、
保健所からストップがかかって食材が余った、とかだろうか。

・・・何の根拠もないが、そう考えたら
個人的に物凄く納得してしまった。

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2009年7月 3日 (金)

風はどこから吹いてくるのか

最近の若い人が知っているかは分からないが、
昭和歌謡曲の名曲に
ジュディ・オングの「魅せられて」というのがあるだろう。

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そのサビに
"Wind is blowing from the Aegean"というのがあるのだが、
この歳になるまでずっと
"Wind is blowing from the Asian"だと思っていた。

(風はアジアから吹いてくる)=「季節風」。
あながち論理的に矛盾がないのがまた勘違いに拍車をかけた。

正しくは(風はエーゲ海から吹いてくる)であって、
まあ、今さらどっちでもいいと言えばどっちでもいいのだが、
今年のセンター試験(英語)でリスニングの問題にするといいと思う。

ところで、エーゲ海から吹いてくる、ということは
偏西風・・・という認識でよろしいか?

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