屋久島紀行3
【縄文杉登山:準備編】
筋金入りのインドア派なので、
縄文杉登山に際しては事前にエコガイドのツアーに申し込んでおいた。
登山のペース管理をしてもらいつつ、
道中は屋久島の自然についての説明を受けるのだ。
ガイド料はだいたい1万5千円くらい。
申込時に用意するよう言われたものは、
・トレッキングシューズ
・レインウェア(登山用)
・長袖シャツ
・チョコレートなどの間食
・スポーツ飲料(500mlペットくらい)
・大き目のザック
チョコレートとか、いかにも登山っぽい。
食べやすいしジッパーが付いているから便利だろうと思って
これを買ったのだが、冷静に考えると
このチョコレートはコンクリートジャングル向けのような気もする。
レインウェアは、半端な装備では全く役に立たないと
言われたので、屋久島観光協会でレンタル。
トレッキングシューズは名古屋で買って、
何度か履いて足に慣らしてきた。
登山中に雨に降られると、財布や携帯電話、デジカメが
ビショビショになると言われたので、ジップロックを用意。
準備万端である。
インドア派は、己の体力に全く信頼をおいていないので
こういう場合には入手した情報を元に入念に準備をするものなのだ。
転ばぬ先の杖。
何故、こうしたリスクヘッジが普段の仕事に活かされないのか。
・・・まあ、いい。話が逸れた。
***
宿にチェックイン後、エコガイドに連絡を入れて
翌日の打合せをする。
集合は翌朝3時半、とのこと。
・・・下手すると、その時間帯って普段就寝する時間なのだが。


最近のコメント