大須骨董市
毎月18日と28日に、
名古屋・大須観音の境内にて骨董市が開かれている。
18日または28日が土・日ならば、
思わず足を運んでしまう、お気に入りのイベントである。
「骨董市」といっても、
別に「開運!なんでも鑑定団」に出てくるような謂れのある逸品が
ずらりと並んでいるわけではなく、
ガラクタから古美術まで、それこそピンキリ。
古着、陶器、鉄砲、レコード、人形、電化製品など、
ありとあらゆる雑多なものが陳列されている。壮観。
その他にも
魔女のサバトに出てきそうな禍々しい骨。
ワシントン条約で取引が禁じられていそうな剥製。
紅を入れただけで、力士が近所のオバチャンに変身。ミラクル。
何に使うのか分からないが、「太陽の塔」の顔。ちょっと欲しい。
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渋くて、無秩序で面白いので、
2009年は骨董市の輪を広げていきたいと思う。
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