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2008年11月

2008年11月25日 (火)

ファンタジーとしての合掌造り

高山市にて、合掌造りの古民家を移築した施設を見学。

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合掌造りと紅葉が水面に映える。
何というか、いかにも「外国人の考えるジャパニーズ・トラディション」という感じ。「ワァーオゥ!」とか言いながらシャッター切ってください、と言わんばかりのビジュアルである。

ただ、少し気になったのは、
移築前も水辺に建っていたのだろうか、ということである。

合掌造りって、あまり水辺に建てられているイメージがない。
以前に白川郷にも行ったことがあるが、
山間の小さな平地にひっそりと身を寄せ合って集落を作っている感じだったので、個人的にその立地に違和感があったのだ。

古民家の中にも入ったが、底冷えがして相当寒い。
池のほとりに建てたら、正直寒くて住んでいられないような気がする。

もし、もともと田んぼの真ん中に建っていたのを
ビジュアル重視で水辺に移築したのだとしたら、
合掌造りの有り様を正確に伝えてはいないわけで
この施設の文化的価値にはあまり期待できそうにない。

架空の、ファンタジーな合掌造りの世界に浸りたいなら、
アリかナシかで言えばアリ。

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2008年11月24日 (月)

脈々と受け継がれる精神性。

この連休、飛騨高山に旅行に行った。

そこで見かけた道祖神。

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俗称が俗っぽ過ぎる。
ストレートな豪速球。

ストーンヘンジにしろドルメンにしろ、
人は何故、こうした形状のものに生殖器をだぶらせてしまうのか。

こういう精神性が、二股に分かれた大根ごときを
地方ニュースにしてしまうわけで、その業の深さは深刻である。

まあ、かく言う俺も、
高山の土産物屋でこんなものを見つけ、

Dsc00953

嬉々として「あ、小エロ。」とか言いながら写真を撮っていたわけで
あまり人のことを兎や角言える立場にはない。

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2008年11月 4日 (火)

フォント弄り

設計書や提案資料などの真面目な文書にポップ体が使われていると、何だかイラっとする。

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カルシウムが足りていないのだろうか。

パワーポイントのプレゼンテーション資料などでも
たまにポップ体が使われることがあるが、
あれも読みにくいので勘弁して欲しい。

そもそも、ビジネスシーンでポップ体を使う必要性なんてあるのか。

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