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2008年3月 3日 (月)

キムチもやし

たまに、スーパーでキムチもやしを見かける。

何というか、水風船、あるいは3Mのリストレストのような風体で
ちょっと気になる存在ではある。

カネカ食品:キムチもやし・ロケット
http://www.kanekaf.co.jp/lineup/mamemoyashi.html

あれを見るたび、粗利率はどれだけなんだろうと疑問に思う。

モヤシなんて1袋38円くらいで売っているのに、
キムチもやしはその3倍近い値段なのだ。

これはもう、ささやかな錬金術である。

漬物のなかでは120円というのは激安の部類に入ると思うのだが、
モヤシの原価を考えるとそれでも高い気がするし、
「こんなのおうちで作れるじゃない!」と俺の内なる主婦が囁くので
一度も買ったことがない。

あと、注意書きとして「開封時には液が飛びますので、十分に注意してください」とあるのだが、構造的な問題を全く解決する気を感じさせない、むしろ「これが仕様です!」と言い切って憚らない潔さは、システムエンジニアとして少し見習いたくもある。

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コメント

実家では普通に買ってる。
逆にあんなもん作る方がかったるいみたい。

意外と旨いのでおれは買おうが作ろうがどうでもいいのだが。

投稿: 仲山 | 2008年3月 4日 (火) 09時53分

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