沖縄紀行②
沖縄に行こうと思い立ったのは去年の年末。
年末年始休暇の間に旅行雑誌を見ながら計画を練り
仕事始めの会社帰りに旅行代理店に駆け込んだ。
当日。
余裕を持って中部国際空港へ。
中部国際空港には大浴場があるという話なのだが、
こんなところでひとっ風呂浴びる人はいるのだろうかと来るたびに思う。
飛行機に乗るのは、去年4月の鳥取旅行以来である。
あのときは小型のプロペラ機で機体がボンバルディアという、
機体も身体もガタガタと震えるフライトであった。
そういう意味では、今回はジャンボジェットで機体はボーイング。
ゲームで言うなら「任天堂DS×ドラクエ」くらい約束された安心感である。
「快適な空の旅」とは既に使い古された感のあるフレーズであるが、
その意味を深く噛み締めた2時間のフライト。
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- そうだ、京都行った。(2009.12.31)
- 屋久島紀行10(2009.08.31)
- 屋久島紀行9(2009.08.30)
- 屋久島紀行8(2009.08.24)
- 屋久島紀行7(2009.08.16)


コメント
会社の慰安旅行行った時、普通に同僚が入ってたよ。
なかなかいいらしい
投稿: 仲山 | 2008年1月24日 (木) 13時44分
空港を単なる通過点としか考えていないから、空港のアメニティに関心がないのかも知れない。
長時間飛行機に乗った後なら、
風呂も疲れをとるのに有効な気がするが、
キビキビ手荷物検査している真上で
素っ裸の人たちがのびのびしているかと思うと、
何だか牧歌的だ。
投稿: 矢島 | 2008年1月25日 (金) 00時40分