2009年7月 6日 (月)

ちょっくら

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2009年7月 5日 (日)

販促?反則?

今朝の新聞に、NTTドコモショップのチラシが挟まっていた。

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・期間中に携帯を購入すると、
 とうもろこし2本プレゼント。

・期間中に引換券を持って来店し、各種手続きをすると、
 ジャガイモ2個プレゼント。

・期間中に新規契約するか、MNPでドコモにすると、
 スイカ1個プレゼント。

これは一体、どこの顧客層に向けたキャンペーンなのか・・・。

このご時世、
産地も分からないとうもろこしやジャガイモごときで
消費者の財布の紐を緩めることが出来ると思っているのだろうか。

ドコモったら牧歌的だなーと思った。

***
もしくは、店頭で焼トウモロコシやジャガバターを作ったり、
スイカを切り分けて配ったりなど、
夏らしく客を呼び込もうとしたものの、
保健所からストップがかかって食材が余った、とかだろうか。

・・・何の根拠もないが、そう考えたら
個人的に物凄く納得してしまった。

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2009年7月 3日 (金)

風はどこから吹いてくるのか

最近の若い人が知っているかは分からないが、
昭和歌謡曲の名曲に
ジュディ・オングの「魅せられて」というのがあるだろう。

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そのサビに
"Wind is blowing from the Aegean"というのがあるのだが、
この歳になるまでずっと
"Wind is blowing from the Asian"だと思っていた。

(風はアジアから吹いてくる)=「季節風」。
あながち論理的に矛盾がないのがまた勘違いに拍車をかけた。

正しくは(風はエーゲ海から吹いてくる)であって、
まあ、今さらどっちでもいいと言えばどっちでもいいのだが、
今年のセンター試験(英語)でリスニングの問題にするといいと思う。

ところで、エーゲ海から吹いてくる、ということは
偏西風・・・という認識でよろしいか?

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2009年6月24日 (水)

ネガポジ。

普段、メガネをかけているのだが、
今日、ふと風呂上りに鏡を見たところ、

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逆パンダになっていた。

最近は安いメガネのレンズもUVカットするんだなぁ。

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2009年6月16日 (火)

粗品

新聞屋が、集金の際に粗品を持ってくる。

大抵は家庭用ゴミ袋なのだが、半年くらいの周期で
「ご飯粒の付かないしゃもじ」を持ってくる。

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他所様の事情はよく分からないが、
しゃもじってそんなに頻繁に替える消耗品なのだろうか。

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2009年6月14日 (日)

ドクダミ茶を作りたい・2

10日ほど陰干ししたところ、カラッカラに乾燥した。

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乾燥前の荒々しいドクダミ臭は鳴りを潜め、
見た目もまあ、思ったよりは食材に近い。

贔屓目に贔屓目を重ね、自己暗示に自己暗示を重ねれば、
月桂樹の類に見えなくもない。

ドクダミとはいえ、要はハーブなので
それほど間違ったことは言っていない・・・はずである。

さて、これを適当な大きさにカットして、
60℃くらいで30分~60分程度煎じる。

カットすると、断面から微かにドクダミの臭いがこぼれる。
ひと掴みほど、お湯に投入。

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薬草は金気を嫌うらしいので、ホーロー鍋を使った。

水を得て、外見的に荒々しさを取り戻しつつ、
鍋からは漢方っぽい香りが漂い始める。

しかしこの絵面、どこかで似たものを見たような気がしたが、あれだ。
小学校の社会の補助教材に載っていた、
芋の蔓なんかを具にした、戦時中のすいとん。

念の為、60分ほど煮出す。

鍋のドクダミは既に煮すぎたおひたしのようになっている。
完成したドクダミ茶を茶漉しで漉してコップへ。

少しでも爽やかな印象にすべく、夏らしいコップをチョイス。
見た目は綺麗な琥珀色。

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香りはやや強いが、ドクダミの臭いとは別物である。

恐る恐る、一口含んでみる。
漢方のような、いかにも健康茶、という味がする。
例えるならば杜仲茶に近い。

喉の奥から鼻腔にかけて、ワイルドなハッカのような
野生の香りがすっと抜けていく。

マイルドにして、ワイルド。

ハッキリと言えば、特別美味しくはない。
間違いなく子供は嫌がる味だろう。

しかし、大人になった今なら、割とクセになりそうな味である。
身体に良さそうな味。

ドクダミ茶の効能としては、
便秘症、肌荒れ、冷え性、肩こり、高血圧、動脈硬化など。

肩こりに効くのは嬉しい。

とりあえず、あと数回分あるので
ある程度続けてみて調子がよければ、また作ろう。

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2009年6月10日 (水)

大人の予防接種

30代には結構いるのではないかと思うのだが、
乳児期に麻疹(はしか)と風疹の予防接種を受けていない。

そして、小児期に麻疹と風疹に罹っていない。

つまり、体内に抗体が存在しない。

数年前くらいに大学などで、はしかの集団感染が頻発していた頃に
自分の母子手帳を見て、予防接種をしていないことが判明して以来、いつかは予防接種を受けねばなと思っていた。

忙しさにかまけて先延ばしにしていたのだが、
これ以上先延ばしにしてもメリットはないので、予防接種を受けてきた。

***
市のホームページで調べたところ、
近所の病院が予防接種の指定医療機関になっていたので
そこに予約を入れた。

予防接種など久しぶりである。
下手をしたら小学生のインフルエンザ予防接種以来か。

当日、体温を測り、医師の問診を経て予防接種に問題のないことを確認後、注射器とワクチンが運ばれてきた。

医療事故防止のために、わざと色が付けてあるのだろうか、
ワクチンは淡いピンク色をしていた。

看護士がアルコール綿で腕を消毒する。
肌にすっとした冷感が走る。

ああ、そういえばこうだった。
甦る予防接種の思い出。

保健室前の廊下に1列に並んで、順番を待ったな。
保健室に入ると腕をまくるよう促されて、こうしてアルコール綿で消毒されると、何だか「いよいよ」という緊張感が走ったものである。

注射への恐怖と注射の痛みから、泣いてしまう同級生もいたっけか。

・・・などと、他所事を考えていたところ、軽くチクッとした。
「はい、終了です。お疲れ様でしたー。」

大した痛みも、疲れる暇もなく、あっけなく予防接種は完了した。

「痛み」という点のみを問題とするならば、
渡された請求書に記載された金額の方が、よっぽど痛かった。

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ああ、そういえばそうだった。
保険、きかないのな。

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2009年6月 2日 (火)

ドクダミ茶を作りたい・1

前から、一度ドクダミ茶を作ってみたかった。

庭にワサワサと繁茂するドクダミを材料とし、材料費はゼロ。

出口の見えない不況の折、ドクダミ茶を美味しく作ることが出来れば、財布にも健康にも有難い話ではなかろうか。

ドクダミ茶の作り方を少し調べてみたところ、
6月~7月の開花期のドクダミを刈り取り、風通しの良い場所で陰干しして作るらしい。

時期的にも最適。
善は急げ。早速、ドクダミを収穫する。

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採れたてのドクダミ。無農薬・有機栽培(?)で新鮮そのもの。
むっとするような、荒々しい野生の臭いが漂う。

これをよく水で洗い、束ねて吊るす。

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・・・シズル感の欠片もない。

まあ、あとはカラカラになるまで陰干しするだけである。

さて、ちゃんと出来るだろうか。

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2009年5月18日 (月)

駄洒落。

だじゃれベースボール
http://portal.nifty.com/search/2009/05/07/

普段、あまり駄洒落とか思い付かない人間なので、
こういうダジャレ回路が構築されている人の思考回路って
どんな感じなのだろうなーと思っていた。

そんな折、仕事中にふっと突然、脳裏に駄洒落が降ってきたので
ここに発表することにする。

"トリミング円コンテスト"

駄洒落の出来不出来についてはよく分からないが、
・・・どうなんだろう、これ。面白いのか。

何か変な電波でも受信したのだろうか。

とりあえず、2009年5月18日現在、検索結果は0件であった。

あと、これは本筋とは関係ないのだが、今年の鳥人間コンテストは休止で、2010年に再開されるらしい。再開後はバラエティ色を排してドキュメンタリー色または競技色を強めた方がいいと思う。

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2009年5月17日 (日)

利用時間

名古屋近郊で、バーベキューができる公園を探している。

時間制限がなくて、駐車場があって、予約が要らなくて・・・など、
色々な条件で絞込みをかけた結果、
好条件の場所が見つかった。

戸田川緑地・ピクニック広場
http://www.chance.ne.jp/bunkaen/right/01/picnic/01.html

心動かされてしまったのは、「ご利用時間」の欄である。

■ご利用時間
・日の出から日没まで

何て原始的な大雑把さ。
これで肉なんか焼いた日には「はじめ人間ギャートルズ」である。

しかし、日の出直後にバーベキューというのは
いくら何でも斬新過ぎると思う。

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