ちょっくら
今朝の新聞に、NTTドコモショップのチラシが挟まっていた。
・期間中に携帯を購入すると、
とうもろこし2本プレゼント。
・期間中に引換券を持って来店し、各種手続きをすると、
ジャガイモ2個プレゼント。
・期間中に新規契約するか、MNPでドコモにすると、
スイカ1個プレゼント。
これは一体、どこの顧客層に向けたキャンペーンなのか・・・。
このご時世、
産地も分からないとうもろこしやジャガイモごときで
消費者の財布の紐を緩めることが出来ると思っているのだろうか。
ドコモったら牧歌的だなーと思った。
***
もしくは、店頭で焼トウモロコシやジャガバターを作ったり、
スイカを切り分けて配ったりなど、
夏らしく客を呼び込もうとしたものの、
保健所からストップがかかって食材が余った、とかだろうか。
・・・何の根拠もないが、そう考えたら
個人的に物凄く納得してしまった。
最近の若い人が知っているかは分からないが、
昭和歌謡曲の名曲に
ジュディ・オングの「魅せられて」というのがあるだろう。
そのサビに
"Wind is blowing from the Aegean"というのがあるのだが、
この歳になるまでずっと
"Wind is blowing from the Asian"だと思っていた。
(風はアジアから吹いてくる)=「季節風」。
あながち論理的に矛盾がないのがまた勘違いに拍車をかけた。
正しくは(風はエーゲ海から吹いてくる)であって、
まあ、今さらどっちでもいいと言えばどっちでもいいのだが、
今年のセンター試験(英語)でリスニングの問題にするといいと思う。
ところで、エーゲ海から吹いてくる、ということは
偏西風・・・という認識でよろしいか?
新聞屋が、集金の際に粗品を持ってくる。
大抵は家庭用ゴミ袋なのだが、半年くらいの周期で
「ご飯粒の付かないしゃもじ」を持ってくる。
他所様の事情はよく分からないが、
しゃもじってそんなに頻繁に替える消耗品なのだろうか。
10日ほど陰干ししたところ、カラッカラに乾燥した。
乾燥前の荒々しいドクダミ臭は鳴りを潜め、
見た目もまあ、思ったよりは食材に近い。
贔屓目に贔屓目を重ね、自己暗示に自己暗示を重ねれば、
月桂樹の類に見えなくもない。
ドクダミとはいえ、要はハーブなので
それほど間違ったことは言っていない・・・はずである。
さて、これを適当な大きさにカットして、
60℃くらいで30分~60分程度煎じる。
カットすると、断面から微かにドクダミの臭いがこぼれる。
ひと掴みほど、お湯に投入。
薬草は金気を嫌うらしいので、ホーロー鍋を使った。
水を得て、外見的に荒々しさを取り戻しつつ、
鍋からは漢方っぽい香りが漂い始める。
しかしこの絵面、どこかで似たものを見たような気がしたが、あれだ。
小学校の社会の補助教材に載っていた、
芋の蔓なんかを具にした、戦時中のすいとん。
念の為、60分ほど煮出す。
鍋のドクダミは既に煮すぎたおひたしのようになっている。
完成したドクダミ茶を茶漉しで漉してコップへ。
少しでも爽やかな印象にすべく、夏らしいコップをチョイス。
見た目は綺麗な琥珀色。
香りはやや強いが、ドクダミの臭いとは別物である。
恐る恐る、一口含んでみる。
漢方のような、いかにも健康茶、という味がする。
例えるならば杜仲茶に近い。
喉の奥から鼻腔にかけて、ワイルドなハッカのような
野生の香りがすっと抜けていく。
マイルドにして、ワイルド。
ハッキリと言えば、特別美味しくはない。
間違いなく子供は嫌がる味だろう。
しかし、大人になった今なら、割とクセになりそうな味である。
身体に良さそうな味。
ドクダミ茶の効能としては、
便秘症、肌荒れ、冷え性、肩こり、高血圧、動脈硬化など。
肩こりに効くのは嬉しい。
とりあえず、あと数回分あるので
ある程度続けてみて調子がよければ、また作ろう。
30代には結構いるのではないかと思うのだが、
乳児期に麻疹(はしか)と風疹の予防接種を受けていない。
そして、小児期に麻疹と風疹に罹っていない。
つまり、体内に抗体が存在しない。
数年前くらいに大学などで、はしかの集団感染が頻発していた頃に
自分の母子手帳を見て、予防接種をしていないことが判明して以来、いつかは予防接種を受けねばなと思っていた。
忙しさにかまけて先延ばしにしていたのだが、
これ以上先延ばしにしてもメリットはないので、予防接種を受けてきた。
***
市のホームページで調べたところ、
近所の病院が予防接種の指定医療機関になっていたので
そこに予約を入れた。
予防接種など久しぶりである。
下手をしたら小学生のインフルエンザ予防接種以来か。
当日、体温を測り、医師の問診を経て予防接種に問題のないことを確認後、注射器とワクチンが運ばれてきた。
医療事故防止のために、わざと色が付けてあるのだろうか、
ワクチンは淡いピンク色をしていた。
看護士がアルコール綿で腕を消毒する。
肌にすっとした冷感が走る。
ああ、そういえばこうだった。
甦る予防接種の思い出。
保健室前の廊下に1列に並んで、順番を待ったな。
保健室に入ると腕をまくるよう促されて、こうしてアルコール綿で消毒されると、何だか「いよいよ」という緊張感が走ったものである。
注射への恐怖と注射の痛みから、泣いてしまう同級生もいたっけか。
・・・などと、他所事を考えていたところ、軽くチクッとした。
「はい、終了です。お疲れ様でしたー。」
大した痛みも、疲れる暇もなく、あっけなく予防接種は完了した。
「痛み」という点のみを問題とするならば、
渡された請求書に記載された金額の方が、よっぽど痛かった。
ああ、そういえばそうだった。
保険、きかないのな。
前から、一度ドクダミ茶を作ってみたかった。
庭にワサワサと繁茂するドクダミを材料とし、材料費はゼロ。
出口の見えない不況の折、ドクダミ茶を美味しく作ることが出来れば、財布にも健康にも有難い話ではなかろうか。
ドクダミ茶の作り方を少し調べてみたところ、
6月~7月の開花期のドクダミを刈り取り、風通しの良い場所で陰干しして作るらしい。
時期的にも最適。
善は急げ。早速、ドクダミを収穫する。
採れたてのドクダミ。無農薬・有機栽培(?)で新鮮そのもの。
むっとするような、荒々しい野生の臭いが漂う。
これをよく水で洗い、束ねて吊るす。
・・・シズル感の欠片もない。
まあ、あとはカラカラになるまで陰干しするだけである。
さて、ちゃんと出来るだろうか。
だじゃれベースボール
http://portal.nifty.com/search/2009/05/07/
普段、あまり駄洒落とか思い付かない人間なので、
こういうダジャレ回路が構築されている人の思考回路って
どんな感じなのだろうなーと思っていた。
そんな折、仕事中にふっと突然、脳裏に駄洒落が降ってきたので
ここに発表することにする。
"トリミング円コンテスト"
駄洒落の出来不出来についてはよく分からないが、
・・・どうなんだろう、これ。面白いのか。
何か変な電波でも受信したのだろうか。
とりあえず、2009年5月18日現在、検索結果は0件であった。
あと、これは本筋とは関係ないのだが、今年の鳥人間コンテストは休止で、2010年に再開されるらしい。再開後はバラエティ色を排してドキュメンタリー色または競技色を強めた方がいいと思う。
名古屋近郊で、バーベキューができる公園を探している。
時間制限がなくて、駐車場があって、予約が要らなくて・・・など、
色々な条件で絞込みをかけた結果、
好条件の場所が見つかった。
戸田川緑地・ピクニック広場
http://www.chance.ne.jp/bunkaen/right/01/picnic/01.html
心動かされてしまったのは、「ご利用時間」の欄である。
■ご利用時間
・日の出から日没まで
何て原始的な大雑把さ。
これで肉なんか焼いた日には「はじめ人間ギャートルズ」である。
しかし、日の出直後にバーベキューというのは
いくら何でも斬新過ぎると思う。
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